夜中の授乳で大変だったこと

夜中の授乳で大変だったのは、一人目を出産した時です。
生まれたのが2月で、夜中に授乳で起きるととても寒く、子供が体調を崩すのではないかと心配でした。

新生児は3時間おきに授乳する、と子育て関連の本で知ってはいたものの、私の子供は3時間どころか1~2時間おきに泣いて起きていました。
起きては授乳し、おむつを替えるということを繰り返していて、なかなか寝てくれず私は寝不足が続き、本当に大変でつらいと感じていました。

出産後の2か月くらいが、一番大変な時期だったと思います。
赤ちゃんが泣いて起きたらおむつを替えて、授乳をし、げっぷをさせてから寝かせる。
というマニュアルに沿った方法でお世話をしていましたが、その子に合わせた方法で世話をするのが大切なんだということを学びました。

二人目を出産した時は、しっかりと授乳をさせた後は、
そのまま添い乳(おっぱいをあげたまま寝る)という方法をやってみると、すんなり寝てくれたのでとても楽でした。

マニュアル通りに忠実に、と真面目になりすぎるのも良くないなということに気づいた経験でした。

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