子供が上手に薬を飲んでくれる方法

子供に薬を飲ませるのが大変、ということをいろいろ聞いていたので
自分の子供に薬を飲ませることになった時、少し不安がありました。

「きちんと飲んでくれるだろうか?」「嫌がって飲んでくれないのでは?」

といろいろ悩んで、とにかく飲ませることが大事だと思っていたので、
食べ物に混ぜて飲ませてみることにしました。

一番最初に薬を飲ませたのは子供が1歳ちょっとの頃です。

バナナをレンジで少し温めてからつぶして、薬を1回分混ぜて飲ませて(食べさせて)みました。
すると、意外とすんなり食べてくれたので、自分でもびっくりしてしまいました。

この方法が成功して以来、薬は食べ物(バナナやプリン)に混ぜてあげるようにしました。
薬はまずいとか、薬は嫌なものというイメージを持たせなかったことが幸いし、
今では水でスムーズに飲んでくれるようになりました。

世の中には、子供が嫌がっているから薬は飲ませられなかったとか、
嫌がるからあげていませんという母親もいます。

しかし、調子が悪くて薬を必要としているのだから、しっかり飲ませることが必要です。
心を鬼にしてでも、ちゃんと飲ませるのが母親の務めだと思っています。

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