ご飯を食べてくれない息子にイライラ

子育てをしていると、思ってもいないところで悩まされるものです。
上の子がまだ2歳くらいだったころ、ご飯を食べてくれないという悩みを抱えていました。
たくさん遊んでお腹が空けば、ご飯を食べてくれると単純に考えていたのですが、全く食べてくれなかったのです。

好きなおかずはしっかり食べるけれど、苦手なおかずや食べにくいおかず、味のない白いご飯は手をつけようともしませんでした。
毎日、色々な言葉かけをしながら、味付けを変えながらなんとか食べさせるように工夫をしていたのですが、さすがに毎日、毎食のこととなると苦痛でした。
私が作ったご飯がおいしくないのかな?と悩んだこともあります。

育児雑誌に載っている離乳食や幼児食を参考にしてみても、しっかり食べてくれることは少なかったです。
「どうして食べないの?!」と怒ってしまったことも、何度もあります。
けれど、怒ったところで食べてくれるわけでもないのです。

そこで、ご飯をそのままお茶碗で出すと食べてくれないので、小さなボール型のおにぎりにして、ふりかけをまぶしてみたり、サッカーボールの模様にのりをつけてみたり、形を変えたり色をつけたりと工夫してみました。
すると、手づかみで食べやすかったのか、モリモリ食べてくれるようになりました。
ちょっとした工夫をするだけで、食欲が増すものなのだなと気づきました。

でも、次の日には同じやり方をしてもダメだったりするので、毎日が工夫と実験の繰り返しでした。
私が頑張れば、子供も答えてくれる。
きっと、ママが頑張っているのを子供も気づいているのだと思います。
諦めずに頑張ることも大切ですね。

怒りやすい自分に反省

私は気が短く、怒りやすい。
これは子育てをするようになってから気づいたことです。
子供が一人の時は、それほどイライラすることはなかったのですが、二人になるとあっちに気を取られ、こっちに気を取られ、気持ちに余裕がなくなってイライラしやすくなってしまいました。

気づくと、子供に怒鳴ってしまう自分がいて、あとからとても反省するのです。
子供がいけないことをしたら怒るというのは当然ですが、八つ当たりのように怒ってしまう時もあって、これはいけないことだとわかってはいますが、つい怒ってしまいます。

上の子が、私と目が合うだけでびくっとしているのを見た時には本当に悲しかったです。
自分の母親にびくびくするなんて、あってはいけないことですよね。
また何か怒られるんじゃないか、と不安でいっぱいだったのだと思います。

それからは、できるだけ怒らないように、叱るときも口調をやさしくしようにと気をつけています。

「ママっていつも怒っているから、嫌い」と、言われたことがあります。
怒るからやだと言われ、泣かれたこともあります。
子供にそんな風に感じさせてしまっていたと気づいた時には、本当に申し訳なかったし、改めなくてはいけないと思いました。

子育ては、手探りです。
大変だし、イライラするのも当然ですが、いつでも子供のことを考えて接してあげることが大切ですね。
今までの自分を反省し、少しは優しいママになれるよう頑張りたいです。

子供が上手に薬を飲んでくれる方法

子供に薬を飲ませるのが大変、ということをいろいろ聞いていたので
自分の子供に薬を飲ませることになった時、少し不安がありました。

「きちんと飲んでくれるだろうか?」「嫌がって飲んでくれないのでは?」

といろいろ悩んで、とにかく飲ませることが大事だと思っていたので、
食べ物に混ぜて飲ませてみることにしました。

一番最初に薬を飲ませたのは子供が1歳ちょっとの頃です。

バナナをレンジで少し温めてからつぶして、薬を1回分混ぜて飲ませて(食べさせて)みました。
すると、意外とすんなり食べてくれたので、自分でもびっくりしてしまいました。

この方法が成功して以来、薬は食べ物(バナナやプリン)に混ぜてあげるようにしました。
薬はまずいとか、薬は嫌なものというイメージを持たせなかったことが幸いし、
今では水でスムーズに飲んでくれるようになりました。

世の中には、子供が嫌がっているから薬は飲ませられなかったとか、
嫌がるからあげていませんという母親もいます。

しかし、調子が悪くて薬を必要としているのだから、しっかり飲ませることが必要です。
心を鬼にしてでも、ちゃんと飲ませるのが母親の務めだと思っています。

イヤイヤ期は本当に大変

魔の2歳児などと言われます。
自我が芽生え、なんでも自分でやりたがるイヤイヤ期です。
まさに今、娘がイヤイヤ期まっただ中。
毎日が戦闘です。

朝起きると抱っこをしてほしいと言うのですが、私は朝やるべきことが多くてなかなか抱っこをしてあげられません。

すると、イヤイヤと泣き出します。
一度機嫌を損ねると手に負えません。

「お着替えしよう」「やだ」
「じゃ、自分で着替える?」「やだ」
「ママが着替えさせてあげようか?」「いや」。

これの繰り返しです。

たぶん、本人も何がいやで泣いているのか、だんだんわからなくなっているのだと思います。

そのうち、私が手に負えなくなって放っておくと、「ママ~、抱っこ~」となります。
そのころには、涙と鼻水で顔がグチョグチョです。
朝の忙しい時間に、こういう風になってしまうのが一番大変です。

でも、一度こういう風になってしまったら、抱っこをするまで落ち着かないということに最近気づきました。
放っておけばおくほど、泣いて泣いて大変なことになるのです。
イヤイヤで泣いたら、まず抱っこをして落ち着かせると、意外とすぐ機嫌が良くなるみたいなので、忙しい朝には迷わず抱っこをするようにしました。

まだまだイヤイヤ期は続きますが、何とか工夫をしながら乗り越えて行きたいと思います。

夜中の授乳で大変だったこと

夜中の授乳で大変だったのは、一人目を出産した時です。
生まれたのが2月で、夜中に授乳で起きるととても寒く、子供が体調を崩すのではないかと心配でした。

新生児は3時間おきに授乳する、と子育て関連の本で知ってはいたものの、私の子供は3時間どころか1~2時間おきに泣いて起きていました。
起きては授乳し、おむつを替えるということを繰り返していて、なかなか寝てくれず私は寝不足が続き、本当に大変でつらいと感じていました。

出産後の2か月くらいが、一番大変な時期だったと思います。
赤ちゃんが泣いて起きたらおむつを替えて、授乳をし、げっぷをさせてから寝かせる。
というマニュアルに沿った方法でお世話をしていましたが、その子に合わせた方法で世話をするのが大切なんだということを学びました。

二人目を出産した時は、しっかりと授乳をさせた後は、
そのまま添い乳(おっぱいをあげたまま寝る)という方法をやってみると、すんなり寝てくれたのでとても楽でした。

マニュアル通りに忠実に、と真面目になりすぎるのも良くないなということに気づいた経験でした。